改装事業の紹介
販促車の作成、改装を行います。
手始めに、焼き鳥カーを作成しました。
今回のベース車両です。
アトレーターボ550cc
この頃の、軽自動車は荷室が広く
ベース車両としては最適です。
当初は、電気の配線とフレームのみ
の加工で依頼されましたが、色々な追加
加工で、当初予算15万円を上回り、最終的には
80万円かかりました(T_T)
途中の試行錯誤、試作料は含まずの価格です。
マウスを画像に持って行くと荷室の画像
になります。
荷室のフラット化
荷室中央にバッテリィー、前の座席の後ろには、
ミッションの点検口が有りメンテ可能な加工が
必要です。
マウスを画像に持って行くと、フラットな状態に
加工したところが、見れます。
床面の基準となるためレベル合わせが必要
です。
下は、メンテ用の開口です。
サイドパネルの取り外しと、電気の配線
ベース加工のためのサイドパネル取り外し
を行い、この時電気関係の配線を引き回ます。
マウスを画像に持って行くとサイドの加工状態が
確認できます。
このサイドの部分が全体の構造を支える部分と
なります。
床のフローリング化、内装開始
ユーザーの要望で、床をフローリングかと、
冷蔵庫、肉まん機取付手洗い設置等を実施
通常の店舗で使用する冷蔵庫、肉まん機の設置は
結構苦労しました。
両方とも排水する必要が有ります。
途中に変更の要望もあり、一進一退を繰り返しま
した。
最終的には重量バランスのとれた配置になりました
車両中央部の変更
荷室全体をフラット化していましたが、中央部分を
出来るだけ下げてくれとの、要望があり構成を
変更した所です。
マウスを画像に、持って行くとシンクの加工が
見られます。
サイドの通気口は冷蔵雇用です。
通風口下部のケーブルは、外部電源接続用の
ケーブルです。(ここは、掃除機のケーブルと
同様に引き出し、巻き取りが可能にしています。